読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

$ service ssh0 start

from everything import *

自分の足りない所を1つ

明日はゼミだけど、書きたくなったので書く。

自分の思考について、足りない部分がわかってきた気がする。

気づいたのは多分卒研のテーマを決めてるとき。

僕はすごく思考が発散的で、ブレインストーミングとかだとどんどん発想が広がるタイプ。それらを分類、整理して要素を抜き出すのも割と得意な方だと思っている。

だけど、これを箇条書きで絞り出したあと、順位を付けるのがすごく苦手。

思い返してみれば、今まで何かを比較してランク付けしたことなんてほとんどなかった気がする。誰が好きか、なんてことも、結局ちゃんと答えられたことはないかもしれない。「何でも大事」「全部やりたい」こんなことばっかり考えていたような気がする。

そしてこの思考は、ランクを付けること、優先順位を決めることによって生じる責任のようなものから逃げた結果なんだと思う。

「これ以外にも、自分の知らないもっといいものがあるかもしれない」

という気持ちが常にある。だから暫定でもランクを付けることができない。

それに、そもそも比較対象をよく知らないことから、順位をつけられないことが多い。これも一種の逃げで、本当は対象についてよく知っていたとしても、価値基準は結局自分のものしかないわけで。そしてその自分の価値基準にランクをつけられていないがために、より低次(と表現するけど)の現実の決定にも迷いがあるんだと思う。

よく思考がコンフリクトするのは、上に述べたことが関係していると思う。

いろいろな視点が自分の中にあるのはいいことだと思っている。だけど、それが自分の中でそれぞれに叫びだすとキリがない。ちゃんと発言に重み付けをしてやらないと、この先辛くなるかもしれない。

ある人が言ってた。

「好きか嫌いかは直感で決まるもの。全部同じ」

論理的思考は大事だと思ってる。でも論理的思考では矛盾しない結論が、拮抗しあうことは、よくある話。そこでは好きか嫌いか、それだけが判断基準になることもある。

これから弱点を補強するには。

まずは身近なものからランクをつけてみようと思う。

好きな色、匂い、音、人、本。

一番好きなものではなくて、ちゃんと2位以下も考える。

そしてその理由も書き出せるようにする。これで自分の直感がどんなものなのか分かるかもしれない。

・・・深夜テンションってこわいわ。